Spix's Macaw
Cyanopsitta spixii

アオコンゴウインコ

Photo courtesy of Mr Pittman of The Blue Macaw
写真提供: The Blue Macaw
Cyanopsitta
CITES APPENDIX I
体 長 55cm - 57cm
体 重 296g - 400g
生息地 ブラジル東部
一般呼称 Little Blue
*1819年、Dr Spixによりブラジル東部にて発見されました。 
最も絶滅が危惧されている種です。

自然界で生存が確認されているのは雄1羽のみです。 1994年、飼育下にあった
雌が雄の生息地域に放たれましたがその後、雌は死亡が確認されました。

現在、およそ50羽の個体が飼育下にありますがその多数が近親関係にあり、
個体を保有している各国の研究機関、動物園の国境を越えた協力が叫ばれてい
ます。南米以外にて保有されいる個体のほとんどは元は不法に輸出されたもの
です。 (Spix's の現状についてはピットマン氏より直々にご教授いただきました。)

写真はBlue Macaw (スミレ、コスミレ、ウミアオ、アオ をまとめた呼称)の研
究と保存に生涯を注いでいる トニー・ピットマン氏より金剛図鑑へのご理解を賜
り、ご好意により特別に掲載させていただきました。

The Blue Macaw に金剛図鑑のリンクもご紹介いただいております。






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